せっかく塾に行くからには、塾の先生と仲よくなりたいものです。もし先生がいやになればその授業もおもしろくないでしょうし、いやいや授業を受けていればわからないところが多く出てきてしまい、学習効果が上がりません。塾の先生と仲よくなれば、わからないことも気軽にどんどん質問できるだけでなく、受験で気をつけなくてはいけないことや学習のアドバイスを受けることができます。それに何よりも塾の授業が楽しくなり、苦もなく集中して講義を聞けるようになりますから、塾の先生と仲よくなって上手に活用することは、塾を上手に利用する方法の一つでもあります。授業が始まる30分ほど前には、たいてい先生は塾にすでに来ているはずです。しっかりした先生なら授業の準備も終わっているはずですし、塾の責任者(塾長または室長)もいるはずです。授業が始まる30分ほど前に塾に行き、いろいろな話をすることは、塾の先生と仲よくなる絶好のチャンスなのです。そのようなちょっとした時間に、今まで疑問に思っていたことを質問したり、わからなかっか数学(算数)や英語などの問題を気軽に聞けるようにすると大変便利です。学習のことだけでなく、塾の先生と学校で楽しかったことや、いやなことを話したり、今夢中になっている遊びのこと、テレビ・ラジオで評判になっていることなどを話したりすると、自然に先生や塾長(室長)とも仲よくなってしまいます。塾長や先生かちと気さくに話ができるようになれば、塾も楽しくなりますから、学ぶことも好きになり、学力の向上につながります。ちなみに、講師陣の質を見て個別指導塾を選びましょう。
[参考情報]
四谷学院個別指導教室
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/